ICLとレーシックの違い — どちらを選ぶべき?
ICLとレーシックの違いを費用・安全性・適応範囲・術後の見え方など7つの観点で比較します。
基本的な違い
ICLは眼内にレンズを挿入する手術、レーシックは角膜をレーザーで削る手術です。どちらも視力矯正を目的としていますが、アプローチが根本的に異なります。
比較表
【角膜への影響】ICL: 削らない / レーシック: 削る
【可逆性】ICL: あり(レンズ除去可能)/ レーシック: なし
【対応度数】ICL: -3D〜-18D / レーシック: -1D〜-10D程度
【ドライアイ】ICL: リスク低い / レーシック: リスクあり
【費用】ICL: 40〜70万円 / レーシック: 15〜35万円
【手術時間】ICL: 片眼10〜20分 / レーシック: 片眼5〜10分
【視力の安定】ICL: 数日〜1週間 / レーシック: 1〜3ヶ月
ICLが向いている人
・強度近視(-6D以上)の方
・角膜が薄い方
・ドライアイが気になる方
・将来的にレンズを取り出す可能性を残したい方
・レーシック不適応と診断された方
レーシックが向いている人
・軽度〜中等度の近視の方
・費用を抑えたい方
・角膜の厚みが十分にある方
・短い回復期間を希望する方
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東京23区のICLクリニックを探す※ 本記事は一般的な情報提供を目的としており、医学的助言ではありません。ICL手術を検討される方は、必ず眼科専門医にご相談ください。